郁〜織姫〜 Fairyroom堂上〜彦星〜

図書館戦争にはまり、勢いで作ってしまったブログです(*^_^*) 基本、図書館戦争の二次創作や感想を、その他いろいろ混ぜ込みつつ気ままに更新していく予定です。

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SS【理想な夫婦像】

こんばんは〜♪

昨夜はおーこさんの所の絵茶会に乱入してきました。
もう、気付いたら18人とかいて、あまりの人数の多さにびっくりしましたよ!

そして、今日が休みなのをいいことに3時30分ぐらいまで居座っていました(笑)
・・・途中、夜中のテンションの高さに九十九さんをナンパまでしたし・・・
あとで、お詫びをしに行かなくては・・・あは。

もう、昨夜お世話になった方、ありがとーございました!!
また、遊んでくださいね!!


そして、今夜もミントさん宅での絵茶会に乱入予定☆
どんだけ、絵茶会に行くのかよ!!って感じですけどね(笑)
けど、翌日休みのときにしか思いっきりできないのよぉぉぉ!!!

そうそう、今夜は9時から開催予定らしいです。
きたはいろいろ所用を済ませていくので10時過ぎに乱入予定です☆
お、いってみようかなぁ・・・・って方は↓こちらから!!

earnestwish−一途な願い−(23日3時30分ごろ終了しました)


さてさて、そんなきたのどうでもい行動予定は置いといて、今日は

11月22日   いい夫婦の日です!!

皆様、夫婦円満ですかぁ?
堂郁はの夫婦は円満どころか、もう、いい加減にしてくれって!って感じの仲の良さでしょう!
もう、いい夫婦の日のネタを書かずして、堂郁は語れない!!(どこがだ!!??)
っと思い立ち、前々から考えていました・・・が、あれ??
気がつけば、夫婦ネタではないぞ??
う〜ん・・・おかしいなぁ〜。
恋人同士でもないし・・・あは。
ま、読んでもらえれば、この日にこのお話を作ったわけがわかります!!(たぶん・・・)

ってなわけで、お目汚しですがどうぞ。

堂上班で、郁が意識しだしたのかなぁ〜って時期です。内乱あたりかな??




理想な夫婦像

「あ…」

休憩中に何げにカレンダーをみた郁が小さく声を上げた。

「なにした?笠原」
「ちょっ。私は何かするのが前提ですか、堂上教官!それって失礼千万!!」
「確率の問題だろ。」

向かいでコーヒーを飲みながら書類に目を通していた堂上が顔をあげて郁の噛みつきをそうあっさりと返した。

う…確かにそうなんだけどさぁ…でもでも、前よりは減ったもん。

反論できない郁はジト目で堂上をにらんだ。

「くっ…まあまあ、笠原さん。で、何したの??
 早めに言ってたほうが後々大変にならないよ。」

郁の様子に軽く上戸をいれた小牧が尋ねてきた。

「小牧教官まで何かする前提なんですかぁ〜」

小牧の言葉に軽く落ち込み郁は頬を膨らませいじけてみせた。

「おまえ…いい大人がそんなことしても可愛くないぞ。」
「うっさい、手塚!」

手塚の余計な助言に郁はますます頬を膨らませた。

「あぁ。わかったわかった。そういじけるな。 で、なにが『あっ』なんだ??」

宥めるように堂上が声をかけた。
「え…あ、はい。今日って11月22日ですよね。」

郁の言葉に3人はカレンダーに目をやった。

「あぁ、そうだなぁ。」
「確かに、今日は11月22日だね。」
「何かあったか、今日?」

それぞれが不思議そうに尋ねてきた。

「はい、今日っていい夫婦の日なんですよ。って、ここにいる全員には関係ないですけどね」
「いい夫婦の日?たしかに独身そろいの堂上班には関係ないことだよねぇ。」

どう反応していいのかわからず固まっている堂上と手塚をよそに小牧が話をすすめてきた。

「特殊部隊でのいい夫婦って誰ですかねぇ?やっぱり、進藤一正ですかねぇ?」
「ああ。そうだね。あそこはおしどり夫婦だよね。」
「夫婦じゃないけど隊長と折口さんも当てはまりますよね。」
「…あれが夫婦になったらおしどりじゃなくてめいわく夫婦だ…」
固まっていたはずの堂上が玄田と折口の名前が出たことにより、今までのやっかいごとを思い出し思わずつぶやいた。

「ぶはっ!そりゃあ、堂上はあの二人の迷惑を一番こうむってるからねぇ。あははは。」
「うるさいっ!おまえが逃げていってるからだろうが!たまには、正面からあの二人の迷惑に向き合ってみろ!」
「そ、それ…は…遠慮してお…くよ。ぶは…なんせ、隊長は、堂上に…め、迷惑かける…のが、生き…がいだしね…ぶはっ…」
「そこまで、上戸を入れる内容か!」

小牧のツボに入ったようでしばらくは上戸が続いたが、なんとかおさめると、郁に尋ねてきた。

「やっぱり、女の子って何とかの日ってきにするよね?」
「え!?…いや、女の子って…私に尋ねられても、規格外の大女だし…」

小牧からいきなり女の子扱いをされて郁はおおいに戸惑った。

「いやいや、笠原さんは十分女の子だよ。ね、は〜んちょ〜」

えぇ!?そこを堂上教官にふりますか、小牧教官!?

思わず、郁は堂上の顔を見た。
堂上は、相変わらずのしかめっ面であったが郁が予想しない言葉を発した。

「まあ、十分かどうかははなはだ怪しいが、笠原は女の子だろうな」

えぇぇぇ!?以前、私に女を感じない!っとか言ってませんでしたかぁ!?

一人あわてていると堂上の言葉が続いた。

「女性ではなく女の子って表現しかあてはまらんしな。」

はい?どういう意味ですか?

郁がハテナマークを頭にめぐらせていると、手塚も同じだったようで尋ねてきた。

「堂上二正、それはいったいどういう意味ですか?」
「ん?ああ。女性としての意識もなくたしなみもない。
 しかし、子どもの様にころころ表情が変わる。
 子どものなかにいたほうが違和感ないしな。
 そして、何より戸籍上は女だ。よって、女の子ってわけだ。」
「ちょっと、待て!なんですか、その見解は!?戸籍上女ってなんですか?」
「なんだ、おまえは?女性扱いして欲しいのか?」

うっ…そういうわけではないんだけど…
けど、好きな人には女性扱いされたいような…て、まて、私!今何考えようとしていた!?

郁は、あわてて頭の中に浮かんでこようとしていた人物を消し去った。

「まぁまぁ。で、笠原さん的には気になるんでしょ?いい夫婦の日って。」
「う〜…気になるっていうか、やっぱり結婚したら、いい夫婦だね。
 っていわれたいじゃないですかぁ。
 大好きな人と結婚したんだから、旦那さんになる人と仲良くて、
 まわりから見てもあんな夫婦になりたいねぇ。って言われたら
 うれしいっていうかなんて言うか…って、私の場合はまず、
 結婚してくれるような人を見つけなきゃなんないんですけどね。」

そういって郁は頭をかいた。

「笠原さんってほんと、抱き締めたくなるぐらいかわいいよね、は〜んちょ」
「えぇ!?」
「しるか!!」

小牧の言葉に郁と堂上の声が重なり、次の小牧の言葉に脱力した。

「ほんと、気が合うんだから、熊殺しの御両人は」
「…おまえは、まだそれを言うか…」
「小牧教官〜・・・」

そんな二人の姿を見て小牧はにやりと笑い、堂上に耳打ちした。

「そうそう、堂上。」

小牧の様子が変わったことに堂上は身構えた。

「な、なんだ?」
「11月22日。いい夫婦のこと覚えとかなきゃだよ。
 それと、周りから見ていいなぁぁ〜っと思えるような夫婦を目指さないとね。
 可愛い笠原さんの理想の夫婦像みたいだしね〜。」
「なっ・・・!?な、なんでそれを俺に言う!!??」
「そ・れ・は、堂上が一番わかるはず。」

そう、堂上に向って言うと、小牧は郁の方を向いてにっこりとほほ笑んだ。

「大丈夫だよ、笠原さん。笠原さんの結婚相手は意外に近くにいるはずだから。
 そして、その理想夫婦になるはずだからね。」
「え・・・意外に近くって・・・??」

小牧の言葉に郁は首をかしげた。

「ん〜、それはね・・・。」
「休憩おしまいだ!!業務に戻るぞ!!
 笠原!!今日仕上げる分の書類は出来上がってるんだろうな!!
 出来上がらんかったら残業だぞ!!!」
「ふぇえ!?そ、そんなぁ〜!!
 今からすぐに取りかかります!!」

堂上は、小牧に最後まで言わせないように休憩終了の合図をだすと、郁に向ってそう叫んだ。
その言葉を聞き、郁は大慌てで自分の机に座り直し書類に目を通し作成始めた。
堂上ってば横暴だなぁ〜っと上戸を発動させながら小牧は息切れ切れに呟いていた。



はい。ってなわけで、いい夫婦の日のSSでした。
よそのサイト様は夫婦でのお話が多かったので我が家はこんな斜め上を行ってみました(笑)
皆様、ご不満でしょ〜、夫婦のあま〜いお話ではないから。
じつは、このお話続きがあります!!・・・って、またかよ!!
そのお話は明日UPしますよぉ〜。
おそらく、皆様ご期待に添えるのではないかと思っていますので明日まで待ってくださいね
・・・って、明日「こんなんか!?」って暴れるのはなしですよ(笑)

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堂郁〜牛が気になる〜           牛たち

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図書館戦争にどっぷりはまってしまい勢いだけで行動する無鉄砲な性格です。
初心者ながらも図書館戦争に愛を注ぎながら気ままに更新して行きまーす(^v^)

只今大いにハマり中は、図書館戦争!
その他、地味にハマり中多数あります。

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